レコーディング再開

修理に出したら電源が入らぬ状態で返してきたコルグ修理工場からは、詫びどころかなんの電話もない。その時の修理代は、無駄払いのままに終わりそうだ。腹立つけど、伝票にある電話番号にこっちから連絡するのも、なんだかなぁ….。もっと毅然とするべきなのか俺は? でももういいや、めんどくさい。
昨日はそのD-1600を使って偽ジプシーのレコーディング作業を再開した。「チョチェックに夢中」と「ぬけがら」のベーシックトラックに、アコーディオンとサトコーニャのシェーカーを重ねた。デビッチも、さすがに録音時は、楽器をブン回したりヘッドバンキング等の野獣系アクションは見せず、真剣にプレイに徹しております。
そしてサトコーニャは、本人から志願して加入してくれたんですが、前から俺らの弱点だったリズムを、みごとに引き締めてくれる。これがドラムだと普通のバンドになっておもろくないが、ラテンパーカッションで軽やかなところがいい。偽ジプシーは身軽でなくては….。路上でもリヤカーの上でも異国でも、すぐライブできるように。
今でもしょっちゅう、俺らが暴走して彼女のmaxを越えてしまうようで、シェーカー振るの大変そうですが。

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